2013年11月18日月曜日

火山灰を調べよう  6年生  理科授業

6年生では、今、理科の授業で「大地のつくりと変化」の学習をしています。火山灰の様子を実際に観察してみました。

児童の感想

・火山灰の中にある粒は泥岩のように小さくて見えないと思っていた。でも、火山の熱さで溶けてできていたとわかった。
・火山灰は,流れる水のないところでも降り積もり地層を作ることがわかった。
・火山灰の中に砂岩のような粒が見られないのは、火山灰全体が火山の熱で溶けた一粒だとわかった。
・火山灰は最高何キロくらいまで運ばれるのだろう。
・噴火が大きければ大きいほど遠い地域に飛ぶのだと思った。
・火山灰はあまり普段見たこともないのでどんなものかなと思っていた。家の庭にもあるのだろうか。

2013年11月17日日曜日

平成25年度校内マラソン大会の日程が決まりました。

平成25年度校内マラソン大会の日程をお知らせします。

平成26年1月22日
午前9時30分 スタート
午前11時20分 終了予定

1年生から出走します。
6年生で終了します。

応援よろしくお願いします。

岩石の粒の様子を観察してみよう! 6年生 理科授業

6年生では、今、理科の授業で「大地のつくりと変化」の学習をしています。岩石の粒の様子を実際に観察してみました。

児童の感想
・実際に石を見比べてよくわかりました。庭の石はれき岩か泥岩か砂岩かを調べて見たいと思いました。
・れき岩・砂岩・でい岩は、それぞれ、小石がある・砂だけ・泥だけでできていることがわかった。
・小石の岩は大きな粒が混じっていたし、砂の岩は小さな粒ばかりだ。どろの石は小さすぎて見えにくい粒ばかりだった。
・今日の授業で、私は粒の大きさは全部違って大きいのや小さいのがあるとわかりました。それと、岩にはれき岩・泥岩・砂岩があることがわかりました。
・水に沈む順番で、れき岩・砂岩・泥岩になることがわかった。
・今まで岩は全部同じものだと思っていたのに、3種類もあったことがわかりました。
・泥岩は細かい泥が固まってできたさらさらつるつる、砂岩は同じような大きさの砂が固まってできたざらざら、れき岩は砂・小石などが固まってできたでこぼこ。
・れき岩・砂岩・でい岩の名前の由来がわかった。
・石の粒の大きさなど今まで気にしたことがなかったけれど、初めてわかって、いい勉強になりました。

2013年11月16日土曜日

学習発表会のご案内

 さて、学習発表会を下記の日程で開催いたしますので、ご多用とは存じますが、是非ご出席くださいますようお願い申し上げます。

                                        記

 1 期  日     平成25年11月23日(土)  

 2 日  程     12:00~  (名手小学校体育館)
        プログラム
          開会の言葉(児童会役員)
     校歌斉唱
     県民歌斉唱
          児童会からのお願い
        (1) 1年生・・・踊り「げんきでいこうソヤソヤ」 群読「おむすびころりん」
        (2) 2年生・・・ピアニカ「こぐまの二月」 歌「九九のうた」
                 歌と踊り「手のひらを太陽に」
        (3) 3年生・・・劇「3年生の日常」
        (4) 4年生・・・劇「ふわふわ言葉」「ちくちく言葉」
         <休憩>
        (5) 5年生・・・劇「いなむらの火」 合唱「民衆の歌~レ・ミゼラブル~」
        (6) 6 A・・・劇「桃太郎~みんな友達~」
        (7) 6 B・・・劇「6Bマリオブラザーズ」
          閉会の言葉(校長先生のお話)

      * 内容の詳細は後日児童に配布します。

 駐車場は運動場を開放しますが、天候等によって使用できない場合がありますのでご理解願います。
 また、体育館内はイスを用意しますが、座布団、膝掛け、うわばき等各自で持参下さいますようお願いいたします。

*体育館内では、携帯電話は電源を切るか、マナーモードにして下さい。

2013年11月15日金曜日

ALTがありました。

Where do you want to go ?
I want to go to -----.

What time do you get up ?
I get up at 6:30 p.m.

Greece

2013年11月14日木曜日

理科室でのきまりを決める  4年生 理科授業

4年生では、今、理科の授業で「みんなで使う理科室」の学習をしています。
理科室の大きなきまりは、理科の教科書に載っていましたので、今日は実験の準備をするときのきまりを話し合いました。


○物を運ぶとき、
・前を向いて歩く(ぶつかると落とすから)。
・トレーに入れて運ぶ(手がすべると落とすから)。
・両手でしっかり持つ。
・必要なものを必要な数だけ運ぶ。

○使わないイスはかたづけておく。

食塩を水にもっととかすにはどうしたらいいか  5年生 理科授業

5年生では、今、理科の授業で「もののとけ方」の学習をしています。食塩をたくさん水に溶かす方法を考え、水の温度を上げればもっと食塩が溶けるのではないかと、温度を上げて溶ける食塩の量が増えるか調べる実験をしました。

児童の感想
・インスタントコーヒーのときは、水で溶かすより湯で溶かした方が早くきれいに溶けたので、溶ける食塩の量も増えると思いました。実験をしてみて、食塩はコーヒーと違い、水の温度を上げても、溶ける量が変わらないことがわかりました。
・予想したときは、溶けるか溶けないかわからなかくて、とりあえず、溶けると予想した。食塩の濃度がMAXのとき、水温に関係なく溶けないことが、はっきりしてうれしかった。
・水温を上げると溶けると思ったけれど、水温を上げても、それ以上溶けなかった。
・コーヒーは水温が高いと溶けるのに、なぜ食塩は溶けないのか不思議に思った。
・食塩は砂糖と違うから、水温を上げても、溶ける量は変わらないと予想していた。実験をしてやっぱり食塩が水に溶ける量は変わらなかった。