2017年7月3日月曜日

薬物乱用防止教室 6年

6時間目に、那賀ライオンズクラブの方に来ていただき「薬物乱用防止教室」がありました。覚醒剤の使用等の薬物乱用の恐ろしさは、1回でもしてしまうとそこから抜け出せなくなる強い依存症があり、使用していくうちに脳や体を破壊し、人をぼろぼろにしてしまい、場合によっては犯罪の原因にもなってしまうと言うことです。今の6年生にとっては、「薬物乱用」は、全く関係のないことと思われますが、和歌山県は覚醒剤の使用等で警察に逮捕される人の人口に対する割合の高さが、全国トップクラスであると言われています。他の都道府県より将来覚醒剤等に出合う可能性が高いと言えます。大切なことは、もし1回目に出合ったときに、はっきりと「自分はしません!」と断る大人になることです。今日の「薬物乱用防止教室」は、自分の将来に向けての大切な学習でした。

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